2009/04/05

現代カメラ新書「適正露出への挑戦」

Book008

OM-4が出た頃に執筆されたらしく、当時画期的だったマルチスポットについて、かなり詳しく解説してくれているので、私のようなOMオーナーにはうってつけの本なのだけど、あまり見かけない本。

トーンリプロダクションからゾーンシステムまでの経緯が一挙にわかるという点で、めずらしいというかよくまとまっています。

NIKONやMINOLTAとの比較の中で、AF時代直前の本当のカメラ同士の戦いはすさまじかったなぁ・・・と思えます。

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2009/03/31

自動販売機の横に

最近はOMを持ち歩いてるので、自動販売機の横に咲いてるのを見つけてパシャ。

環境の悪いところに忘れ去られてるような花を見つけると、高山植物と似た親近感をもってしまいます。

0018

ついつい覆い焼きとか考えてしまうけれど、ほんとはストレートで焼けるような工夫が欲しい。やはりレフも持って歩かないと・・・。

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2009/03/28

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OLYMPUS OM-3Ti ZUIKO MACRO 90mm F2
Directly Scan from Negative

花がいっせいに開いて、バシバシ撮影できる季節になりました。

最近はOM-3Tiに90mmマクロを付けて持ち歩いております。

高山植物シーズンにむけて、テスト撮影…

花の魅力をモノクロで表現するのは、やはり容易ではないです。

(たまってたネガやっと現像できました。)

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2009/03/13

撮影に!

今週の日曜日は久々に休めそう (^^♪

OM-3TiとRB67とそれらのレンズを総動員して、お出かけしようと思います。

高山植物はまだないので、デッサンとして手当たりしだい撮影してみようと思います。

さて、いろんなモノクロブログ見て回って、良いイメージをたくさんみてこよう。 ではでは!

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Princess Masako と名づけられたバラのつぼみ。
皇太子妃の体調を映して元気になるといわれている。

美しかった雅子妃のご快癒をお祈りして。

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2009/03/11

前門の茶館

写真家の鹿野貴司さんのブログの中国ネタへのコメントに対して記事と写真がUPされてちょっと恐縮です。たぶん、鹿野さんの写真のタワシのようなものは”カメ”ではないかと思われるです。渋滞の車の中には、晩御飯のおかずに、お土産に”生カメ”持って帰り一家の主人の威厳を保とうというオヤジもいるのでしょう。上海だったらさしずめニワトリってとこですね。持ち帰りやすいカニかな。

あきらかに田舎の人ではあるものの身なりは清潔なので、出稼ぎで北京に滞在している歩合制の売り子かもしれませんが、それではストーリーがおもしろくないし、カメの理由がつかない。そこで、勝手に想像をふくらませてみる。

まだ薄暗い時間に怠け者の夫と眠っている子供に別れを告げ、河北省の貧しい農村から、地元のカメを持って朝一番の満員バスにぶら下がって北京に。まずは北京の市場でカメを一匹売って充電器を仕入れる。今日は100元のカメが2匹売れたから今夜はちょっと良い夜を子供と過ごせるわ~、さぁラストもう一匹!…なんてストーリーを思い浮かべて涙。

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前門周辺にあった茶館(ちゃーぐわーる)のあと。たぶん戦前に茶館として建てられて、解放後は別の用途で使われてたかもしれない。

この近くの茶館でお茶を点ててくれた小姐が北京郊外の保定の出身だというので、『私の祖父は大戦中保定であなたの先祖と戦ったかも』といったら、やさしく笑って『もう昔のこと』と言っていた。中国女性は良い。

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