2005年12月11日 (日)

E-1に感動!

E-1が良いのかズイコーデジタル14-54mmレンズがすごいのか良くわかりませんが、しばらく撮影してみて、とてもすばらしい性能を持っていると感じました。
もちろんゴミ問題がないというのは意識してないですがすごいことです。
20051210 OMユーザーとしては他社のような互換性がないことは残念ではあったのですが、OLYMPUSが基礎から考え直して作り上げただけあって、すばらしい仕上がりで、そのメリットはレンズの流用などという些細なメリットをはるかにしのぐものです。OMユーザーとしても納得のOLYMPUSでありました。

ズイコーデジタルの14-54mmズームはまるで単焦点レンズのような描写で、かつてのズームぽさは感じられないし、E-1は500万画素?だからなんなのって気分にさせます。

あのう…銀塩OMがかすんじゃうよぉ!

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2005年12月 5日 (月)

ねこ写真

はじめてのねこ撮影

公園のテーブルを叩いたら
10mぐらい先にいたねこがとんできて
そのテーブルに跳び乗ってきた
<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/A05120501.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=2560,height=1920,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="A05120501" title="A05120501" src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/A05120501_thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a>

人間に馴れてるんだなぁ…
<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/A05120504.jpg"><img src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/A05120504_thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a>

テーブルにのると
きままに好きなことをはじめる

<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/A05120506.jpg"><img alt="A05120506" title="A05120506" src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/A05120506_thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a>

秋の終わりの夕陽のなかで
いろんなポーズ
<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/E00029_051205a.jpg"><img alt="E00029_051205a" title="E00029_051205a" src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/E00029_051205a_thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a>


実はネコは好きになれないドーブツなんだなぁ。

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2005年12月 4日 (日)

石垣いちご

まもなくシーズンです。一番果が実をつけています。
だいたい冬至から2月はじめぐらいが一番おいしいです。
いまはまだ、もうちょっとかな。それでも糖度は13度ぐらいはある。
この”あきひめ”という品種は酸味が少なくて甘みが強いので、いちご狩りにつきもののコンデンスミルクは必要ありません。「酸味がなきゃイチゴじゃない」という向きは”にょほう”とかがいいです。
<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/A05120408.jpg" target="_blank"><img src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/A05120408_thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a>
ズイコーデジタル14-54mmの望遠側で22cmまで寄ってみる。高山植物撮影には十分なマクロ性能。
解像力が高すぎて、手持ちでは1/100以上でないとブレてしまったのがハッキリわかってしまう。

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2005年12月 3日 (土)

気楽!

デジカメがあまりに気楽なので、嫌いな植物でも撮影する気になってしまうとこが面白い。
リバーサルフィルムじゃ、とても撮影しようとは思わないシロモノ。
<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/A05120301a.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="A05120301a" title="A05120301a" src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/A05120301a_thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a>
こいつがズボンにたくさんついてしまって、犬と一緒に叱られたものだ。ゆるせん。

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OLYMPUS E-1

遅ればせながらE-1を入手。GRデジタルと銀塩の組み合わせも考えたのだけど、さんざん考えて結局これになりました。後継機の発売がうわさされる中、オリンパスの精魂込めて開発したE-1もあまり実機をみかけなくなってきたような気がしたので。
長いことフォーサーズの25mm標準マクロを待っていたのだけど、結局登場したのは35mmマクロで、しかも防塵防滴じゃない廉価版でありました。そこで全域22cmまで寄れて高山植物撮影に向く14-54mmを使うことに。

<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/A05113003.jpg" target="_blank"><img src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/A05113003_thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a>
冬の間、街を山に見立てて練習練習
500万画素といっても解像度が良すぎて、シャカシャカ撮っったりするととてもアラが良く見えてしまいます。
もっとシビアにフォーカスしないと。反省。

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2005年9月13日 (火)

うーむ!

<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/050817-16.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=490,height=766,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="050817-16" title="050817-16" src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/050817-16_thumb.jpg" width="300" height="468" border="0" /></a>
<strong>OM-4TiBLACK Zuiko90mmF2 F4 1/125 Fuji Fortia SP</strong>

<a href="http://blog.ricoh.co.jp/GR/">GRデジタル</a>がついに発表。まずはめでたし。
スタイルもかっこいいし、レンズも予想通りの28mm相当。データではかなり良いレンズらしい。

が、CCDの小ささにはちょっと引っかかってしまう。画素数的には800万画素ということなのだが、1/1.8CCD。フォーサーズの5.6分の1のサイズしかない。もちろん総合的な結果として作品になりうる画質が確保されていればかまわないのだけど。

プロトタイプによる作例とされる画像を見たのだけど、ちょっと粗さを感じた。
デジタルのことはよくわからないけれど、画素数が少ないというより階調の粗さが原因に見えた。もちろんハードがわの問題ではなくて現像ソフトに原因があるのかもしれないし、場合によってはプロトタイプの画像処理エンジンの違いなのかもしれない。

GRの開発陣によってよく吟味され採用されたはずなので、きっとちゃんと「プロフェッショナル向け高画質コンパクトデジタルカメラ」の画質をクリアしてるはず。公式サンプルが出るのを楽しみに待つことにしよう。

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2005年9月12日 (月)

最高で最低な結果!?

<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/050817-12.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=520,height=766,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="050817-12" title="050817-12" src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/050817-12_thumb.jpg" width="300" height="441" border="0" /></a>

選挙がおわり、ちょっと恐ろしいと感じてるのはguonbだけだろうか?
小泉はイラク参戦の際に、常識のある人間に理解できる説明は何もなく大量破壊兵器はあると言い切って派兵を行った。首相も外相も並以下の判断力しかないと思ったけれど案の定、デマに流されたことが後に判明した。いまでも派兵は続いていて、一歩間違えば大変なことになる状態に変わりはない。

あえて派兵という言葉を使うのは、それが派兵なのか援助なのかは派兵した側の理屈で決まるものではなくて、外国がどう定義するものだから。シベリア出兵の時に日本軍は世界各国の軍隊と歩調を合わせて進駐しながら撤兵が遅れ、『あわよくば火事場泥棒』の意図を見抜かれて国際社会から散々に叩かれたものだ。

実のところguonbは自衛隊の合憲化には賛成の立場なのだけど、日本を守る目的の自衛軍がどういうわけか海外協力できてしまうというだらしない案では日本の国防・外交には得策でないと思っている。自衛軍と国際協力隊?を別々の法律でしっかり分けて創設すべきだと思う。国際協力隊には自らを守る術と道具、そして国際貢献に役立つさまざまなスキルをきちんと身に付けさせて、派遣の条件や国連などとの連携・指揮系統について定めるのが正当ではないか?

中小企業振興策は確かにチカラが入ってきたと思えることと、木村剛氏のいうように竹中氏の仕事なのか、銀行の企業努力なのかとにかく不良債権処理が進行して銀行の昨日が復活しつつあることは評価できそうだが、官製談合はさらにひどくなる一方だし、道路公団についても結局しりきれとんぼで徹底できていない。どうやら官庁によってかなり格差があるようだけど、それらの違いが政治家の問題なのか、各担当官庁の体質の問題なのかはよく見えない。

もちろん郵政民営化については賛成ではあるけど、民営化さえすればいいという考えでは本当にうまくいくスキームにはならないだろうから、まだまだ議論すべきだろうと思う。英国の鉄道民営化のケースもあって、尼崎の事故の発端は国鉄の民営化にさかのぼると思えるのだけど、同様に市場経済にさらしながら公共的要求も残すという制度はそうお手軽に作れるものではない。

まぁ実務能力にも情報収集能力にもどっか抜けた政権だとわかってて国民の大多数が支持したのだから、どんな結果になっても選んだ国民の責任。今度は大戦のときに天皇や軍部のせいにしたように、小泉の責任にすることはできない。

ただ、一部の人間の利権のために大多数の人間が振り回されているのを変えるという小泉発言には、なるほどと思った。要はシッポがイヌを振り回されているのはおかしいと。
たしかに国民が選んだ議会・政権がそうでないものたちに牛耳られないような民主的な体制をつくろうというビジョンが非常に明確であって、郵政民営化が真に良いかどうかなんて些細なことだったのかもしれない。わけのわからない既得権者や官僚や団体が主権者であっていいはずがないというのは大きすぎるが大切なビジョンであって、民主党にはそういったビジョンの提案はなくて、よく研究された具体的方法論の羅列しかなかったようにも見える。

今回の選挙によって、かつてないほど民主主義に近づいたといえる一方で、将来もたらされる結果においてはかつてないほど危険な領域に近づいたのではないか。最高で最低な結果だったのではないかと思えた。

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2005年9月 9日 (金)

思案中!

ここのところなかなか休めず、『チャングムの誓い』でかろうじて曜日の感覚を取り戻すようなかんじでしたが、やっと高山植物の撮影にいけそう。場所は帰ってくるまでの秘密です。
<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/050817-04.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=490,height=766,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="050817-04" title="050817-04" src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/050817-04_thumb.jpg" width="300" height="468" border="0" /></a>

実は<a href="http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2005/09/grgr-.html">GRデジタル</a>が出るというので、GR後の当ブログのコンセプトをどうするか思案中。

私の場合、OM-3Tiを持ち出してじっくり作品作りに取り組むテーマは高山植物のみ。下界ではわざわざ撮影をしに行くというと高山植物撮影のイメージを固めるためのバーチャルなカメリハ?として花を撮影するだけ。散歩などには24mmと中間リングのついたOM-4TiBLACKを持って出かけることがある。

でも、会社の近所で道端の草花に目を奪われてカメラがあればなぁ、とか仕事中でなければなぁと感じることはよくあって、撮影意欲が湧いたときにサッと撮影してすぐ戻れるといいなぁと思ってたわけです。場合によっては作品にもなり得る撮影もできるGRデジタルがポケットにあれば、このBLOGは銀塩マニュアルで高山植物を夏にアップするだけでなくて、市井に生きる草花やちょっとした風景も秋~春までのせることができるようになるかも。

それだけじゃない。
GRデジタルだけ持って広角単焦点デジカメの可能性を目いっぱいに追求するという高山植物撮影山行もあっていいんじゃないかと思う。あとは買える値段かどうかだけが問題だぁ。

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2005年9月 4日 (日)

読書の秋

<strong>『時の輪』カルロス・カスタネダ 太田出版 </strong>
立ち寄った本屋で装丁の美しさに惹かれて手にし、そのチカラに満ちた文章が気に入り、そのまま買ってきた。ハードカバーの本を買ったのは久々。 ドンファンの名言を集めた本で、短い段落ごとにページをたっぷり割いている。
<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/050817-28.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=782,height=520,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="050817-28" title="050817-28" src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/050817-28_thumb.jpg" width="450" height="299" border="0" /></a>

<strong>『写真を撮ったり、録音をしたりすることに、気をとられてはいてはならない。それらは穏やかな暮らしには余計なことばかりではないか。どうせなら、いつもないがしろにされているスピリットのことでも心配するべきだ。』 </strong>

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2005年9月 3日 (土)

GRのカタチ???

<a href="http://guonb.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/050816-16.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=520,height=784,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="050816-16" title="050816-16" src="http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/images/050816-16_thumb.jpg" width="300" height="452" border="0" /></a>

<a href="http://blog.ricoh.co.jp/GR/">GR BLOG</a>によるとGRデジタルはGR-1と同じカタチであるべきという考え方も一部に存在するみたい。あ、そっか。言われてみると一理あるなぁ。デジタル版では当然カタチも変わるだろうと思ってたんだけどもね。

GRというブランドを引っ張り出すからには期待は裏切らないはず。いずれにしても『妥協なく作りこまれる』ってあたりは不変と思われる。

特にCCDがどんなものなのかはとても気になるところ。画素数にはこだわらずに表現力を重視したものをチョイスするのかな。

希望を言うと露出補正ダイヤルはもう少し大きめだと楽しいと思う。それからレンズの繰り出し機構。
装備と体力の制約を受ける登山に気軽にもっていけるGRデジタルを駆使して、機動性を生かした高山植物撮影ができる…。

毎日くどくど考えなくても13日には発表されるのになぁ・・・

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