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2009/02/22

OLYMPUS OM-3Ti

35mm判での高山植物撮影には、OM-3TiにZUIKOの中でも性能の良いレンズ(100mmF2、90mmF2マクロ、50mmF2マクロ、24mmF2.8など)を組み合わせて持って行きます。

OM-3Tiはチタンカバーのフルメカニカルカメラです。OM-4TiBLACKと同様、フラッシュはFP発光で1秒~1/2000まで全速同調する電子回路も持っています。タイマーがない点を除くとOM-4TiBをマニュアルで使う感覚です。

余計な機能がないので操作に集中できます。

堅牢なつくりで、信頼性が高いです。以前雪の中でOM-4TiBLACKが動かなくなったときに、急遽OM-3Tiでしのいだことがあり、それ以降は厳しい条件では最初からOM-3Tiを使うようになりました。

電池不要なので不意の電池切れの心配もありません。

ただし「35mm判から全紙に引伸し」ということを考えると、少しでも微粒子・階調性をたかめるため、ネオパンACROSS100を使うようにしています。ベルビア100やプロビアもISO100なので同じほうがミスがなくて良いということもありますが。

Om3ti

OM-3Tiは買ったときは人気のないカメラで定価の3割引程度で購入したのが、最近はかなり人気が出てきたようです。

3000台程度しか売れなかったという説もありますが、OM-3Tiのシリアルナンバーは1000000から始まっていて私のは1005715なので、たぶん5715台以上は存在するはずだと思います。

オリンパスの仕様リンク:OLYMPUS OM-3Ti

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