現像・プリント

2009/03/06

FUJI ENLARGER B-TYPE

Btype2 Btype1

いままでのHANSAの引伸機は35mm判専用でしかも四切までしかできなかったので、富士のB型引伸機を入手・整備しました。

生産が1951年~1980年ごろなので、ものによってはかなり古いです。
★ふたつのB型を入手していいとこどりしました。
★製造時期が違うため裏側の塗装とか細かいところは違うようでした。
★電線はぼろぼろだったので、電気系統は総とっかえです。
★プラスチックの端子が経年変化でもろくなっているので要注意です。
★念のため、ランプもフジフィルムの現行の新しいランプに取替えています。

B型のエンブレムは凝ってて可愛いです。B型とほぼ同型の量産タイプであるS69はシールになってしまっていて味気ない感じです。すでに銀塩プリント自体がクラシックなんで、機材もクラシックの方が張り合いもあります。

集散光式がコントラストが出て良いとか、散光式がトーンがなめらかで良いとかいろいろ議論を聞きますが、まずはこれでやってみようと思います。まあ、もしかなりレベルが上がれば考える意味もあるかなと・・・

というわけで画質に影響するレンズにお金をかけて、35mm用にロダゴン50mm、中判用にアポロダゴン75mmを入手しました。

6×9までの中判フィルムを使えるようになりました。まだやったことないですが、どうやら全紙まで引き伸ばすことができそうな感じです。

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2009/02/27

フィルムの現像

ACROSS100なら自動的にミクロファインといった具合で、現像に使う薬品については指定されたものを素直に説明書のとおりに使っている。

まだ自分なりの現像時間をテストしたりっていう段階にはないし、ましてや薬品を調合するようなところまでいかない。当面はACROSSとミクロファインを使ってどこまでのものが作れそうなのかいろいろ試して、目標をイメージしたいと思います。

そのうちにはいろんなフィルムを撮り比べたり、現像時間を変えてテストしたり、薬品を使い分けたりみたいなことも体感してみたい。

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OM-3Ti Zuiko100mmF2 ACROSS100 奈良公園

露出が失敗して芝の感じがでない…。

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